最終更新日 2024年3月12日 by co-in

こんにちは。co-inと申します。「Company」と「Interpreter」の頭文字2文字ずつを取ってco-inです。

本日は「通訳を依頼する時の料金の相場って結局いくらなの?」という疑問に答えたいと思います。
通訳依頼にかかる料金(通訳者クラスごとの価格表)、通訳料金の算出方法、適正価格で失敗しない通訳を選ぶにはどうしたらよいかを解説していきます。

通訳依頼にかかる料金

通訳の相場は、3万円程度から10万円強が目安となっています。半日の英語通訳の場合、逐次通訳であれば3万円から5万円、同時通訳であれば5万円から6万円が一般的な相場になります。また、半日のフランス語であれば逐次通訳で4~6万円、同時通訳で5万円~8万円が相場の目安になります。

ただし、通訳依頼にかかる料金は、通訳者単価、拘束時間、必要な通訳者の人数、関連費用に基づいて、数万円から十数万円と幅が出ます。価格の決定方法を以下にまとめました。
(※結局いくらなの?というのを端的に知りたい方は目次から2.6通訳料金算出例、2.7場面による通訳料金の違い、2.8通訳手法による通訳料金の違いにお進みください。)

通訳価格の決まり方

様々な要素が絡み合っているため、高ければ高いほど良い通訳者、安ければ安いほど悪い通訳者というわけではありません。依頼内容にフィットする通訳を適正価格で手配することが大切となります。以下では、通訳料金の算出方法とあなたに合った選び方をするにはどうするべきかをご紹介します。

通訳料金の算出方法

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この項では、通訳料金を算出するための計算式と式の中の項目を1つずつ解説します。また、実際の算出例、言語や場面、通訳手法による料金の違いについても紹介させていただきます。

通訳料金を算出するための計算式

通訳の依頼料金は以下の計算式で算出されます。この計算式は、多くの通訳会社で暗黙知的に利用されてるであろうものをco-in独自の考えで見える化したものです。

通訳料金=通訳者単価×拘束時間×必要な通訳者の人数+関連費用

それでは、1つ1つの要素を解説いたします。

通訳者単価

通訳の料金に最も影響するのが、「通訳者の単価」です。通訳者の「クラス」によって通訳者の単価は変わります。

料金スキル専門知識経験
Sクラス半日:¥75,000~¥85,000同時、逐次、ウィスパリング対応医療、IT、金融など特に高度な専門知識著名な国際会議等。
経験年数15年以上
1日:¥110,000~¥130,000
Aクラス半日:¥65,000~¥70,000同時、逐次、ウィスパリング対応分野を問わず専門用語の訳出が可能国際会議、交渉等。
経験年数10年以上
1日:¥90,000~¥110,000
Bクラス半日:¥45,000~¥55,000同時、逐次、ウィスパリング対応一般的なビジネス知識社内会議、受付等。
経験年数5年以上
1日:¥55,000~¥80,000
Cクラス半日:¥25,000~¥35,000逐次、会社によってはウィスパリングも対応専門性は低いアテンド等。
経験年数3年以上
1日:¥35,000~¥50,000

通訳者のクラスとはどのように分けられるのでしょうか?

それは、スキル、専門知識、経験の3つの要素を総合的に勘案して決定されます。

スキルとは、どの通訳手法に対応できるかとその手法で訳出の巧拙を指します。難易度が高いとされる同時通訳に対応するとランクが上がり、訳出の技術が高い通訳者ほどランクが上がっていきます。

専門知識とは、特定の分野への精通度合いです。例えば、金融やIT、医療など深い知識を持っている分野があるとランクが高くなります。また、その専門分野に精通している通訳者が希少であったり、複雑な分野であったりするほどランクへ直接反映されやすいです。

経験とは、過去に取り組んだ案件実績と通訳の仕事をしている年数です。国際会議などでの経験があり、経験年数も長いとランクが高くなります。

ここまでご理解頂くと、「結局どのランクの通訳者を頼めばいいの?」という疑問が湧くと思います。結論、頼むランクはどの種類の通訳が必要かで変わります。通訳の種類は、手法と場面で構成されます。通訳の種類の詳細は、別の記事で解説していますので参考にしてください。(後述いたしますが、私達に相談いただけましたら予算に合った通訳者を探させていただきます。詳しくはサービスページをご覧ください)

例えば、高度に専門的な内容の国際会議で通訳を依頼する場合、必然的に通訳者のランクはSとなり、通訳者単価は上がります。

よって、どの通訳の種類を頼むかを整理し、通訳者のランク表に当てはめることで大体の通訳者単価を算出することができます。

参考:通訳者の種類についての記事

通訳の種類とは? 3つの手法と11の場面に分けて全て紹介!

拘束時間

拘束時間は、移動時間を含めてどの程度通訳者を案件に拘束するかで算出されます。拘束時間は、先ほどのランク別の料金表に表現されている通り、半日、1日という単位になります。

ほとんどの通訳者が時間単位での発注には対応していません。なぜ、半日、1日という単位しかないかについては、こちらの記事で考察していますので参考にしてみてください。

直近ではリモートワークやオンライン会議の進展もあり、オンラインでの通訳依頼も発生してきております。その場合でも、1時間単位での通訳に応じてくれるかどうかは、個々の通訳者によります。

必要な通訳者の人数

必要な通訳者の人数は、通訳の手法と時間の長さの2つの要素から算出されます。手法、時間の長さごとに以下の人数が目安となります。

3時間以内3時間超
逐次通訳1名2-3名
同時通訳2名3-4名
ウィスパリング

同時通訳は高い集中力を必要とするため、交代制で行われます。そのため、人数が増える傾向にあります。一方、逐次通訳は話者の話をまとまって訳すため、同時通訳に比べると負荷が低く、人数は少なくて済む傾向があります。

関連費用

関連費用は、主に以下の3つから構成されます。

  • 同時通訳用の機材費用
  • 資料の翻訳費用
  • その他費用

1つずつ中身を見ていきます。

同時通訳用の機材費用

機材費用の目安は、下記表を参考ください。会社によって変わるため目安となります。

機材単位単価用途
機材
レンタル
通訳者ブース1台/1日¥20,000~¥25,000通訳者はこの中で通訳をします。遮音が主な目的です。
通訳者ユニット1台/1日¥7,000~¥10,000通訳者が訳出した音声を拾うマイクの役割をします。
赤外線送信機1台/1日¥10,000~¥20,000訳出された通訳音声をデジタル化して、受信機に送信します。
コントローラー1台/1日¥15,000~¥25,000通訳音声の送信先の指定をします。操作は専門の技術者が行います。
受信機1台/1日¥600~¥800通訳者の音声を受信します。参加者1人1台が必要です。
簡易通訳装置1台/1日8,000~15,000訳出音声の送受信が可能。少人数会議で利用されます。
関連
費用
エンジニア1名/1日¥25,000~¥35,000専門性が高いコントローラーの操作に必要です。
設営撤去一式¥40,000~¥60,000ブースや赤外線送信機等の設置を実施します。
運搬費一式¥15,000~¥25,000通訳機材の運搬を行います。会場の場所により値段が変わります。

同時通訳を依頼する場合は、機材手配は必須です。どの機材が必要かは、会場の状況によっても変わるので通訳会社や専門の機材会社と相談頂くことが大切です。クオリティの高い通訳パフォーマンスを実現するには、機材の専門家によるサポートが欠かせないため必ず相談しましょう。

資料の翻訳費用

資料の翻訳費用は、通訳を発注する会社に会議で利用する資料の翻訳を依頼する際に追加で発生する費用です。

通訳者単価の中には、通訳本番で使う資料の翻訳費用は含まれていません。そのため、翻訳をお願いしたい場合は、別途費用を支払って依頼する必要があります。

通訳と資料の翻訳をする人を一致させると、翻訳会社に別途依頼する場合に比べて、会議参加者の理解度を高めやすいというメリットがあります。

通訳者が使う言葉で翻訳されるため、本番の訳出と資料の一貫性が高くなるからです。
英語の場合、通訳と翻訳を同時に依頼できるケースは稀です。通訳者、翻訳者共に専任の方が多くいらっしゃるからです。

一方で、英語以外の通訳を依頼する場合は、翻訳も同時に請け負っているケースが多いです。英語以外の通訳を依頼する方は、ぜひ一度資料の翻訳の同時発注も試してみてください。

その他費用

その他費用は、通訳者の拘束や案件の特性に伴って発生することが多いです。
具体的には、交通費、宿泊費、食費、移動拘束費、二次利用手数料などがあります。ここでは、特有の概念である移動拘束費と二次利用手数料について解説します。

移動拘束費とは、現地への移動や宿泊に伴って発生する通訳業務以外の拘束時間に発生する費用です。移動や宿泊をすることで、ほかの通訳業務ができなくなるため請求されることがあります。1日料金の通訳者単価の50%を請求されることが多いです。

二次利用手数料とは、通訳者の訳出している場面を録音や録画しておくことにかかる費用です。通訳音声を利用すること自体に金額が発生するので、手持ちの機器で録音する場合も事前通知と費用の支払いが必要です。音声を記録して後で聞きなおしたいという要望がある場合、手配時に確認することをお勧めします。

通訳料金の算出例

通訳料金の算出の方法についてみてきました。
ここで実際の通訳料金の算出例を2つ紹介させていただきます。

【料金の算出例①】

場面:非常に高度な専門的内容の医療学会
手法:同時通訳
時間:9:00~18:00(=1日)
必要な通訳者数:6人(会場数が2個で1会場3人)
関連費用:機材費用が¥300,000

高度な専門的内容の医療学会で、同時通訳のため通訳者ランクはSとなります。

また1日料金となるため、通訳者単価は、¥110,000~¥130,000となります。今回は¥110,000とします。以上をもとに計算します。

通訳者単価×拘束時間×必要な通訳者数+関連費用
=110,000×1日×6人+300,000

=¥960,000

【料金の算出例②】

場面:海外子会社との月例会議。
社内会議に近く、一般的なビジネス知識があればOK。
手法:逐次通訳
時間:15:00~17:00(=半日)
必要な通訳者数:1人
関連費用:交通費が¥1,000、二次利用手数料が¥10,000

一般的なビジネス知識があればOKのため通訳者ランクはBとなります。

また半日料金となるため、通訳者単価は、¥45,000~¥55,000となります。今回は¥45,000とします。以上をもとに計算します。

通訳者単価×拘束時間×必要な通訳者数+関連費用
=45,000×1半日×1人+1,000+10,000

=¥56,000

以上の2例で見て頂けるように、料金は前提により大きく変わります。そのため、見積もりを事前に取得し、依頼する内容に対して適切な料金かを検討することが大切です。

言語による通訳料金の違い

よくいただく質問の1つである言語による通訳料金の違いについて解説いたします。

現状、多くの通訳会社で言語によって価格を変えることは行われていません。圧倒的に英語案件が多く、英語案件の金額水準に他言語も合わせて料金が設定されています。そのため、言語の違いで料金差額が発生するか否かについては、基本的には考慮しなくてよいです。

稀にですが、言語によって価格が変わる通訳会社もあります。その場合、日本国内でなく、現地での通訳、現地の方の手配という場合が多いです。現地の人件費水準により価格が変動するため、それを反映した結果、言語による価格の違いとして表れています。

場面による通訳料金の違い

通訳の場面は11個あります。こちらの記事で詳細を解説しています。

通訳の種類とは? 3つの手法と11の場面に分けて全て紹介!

今回はその中でも主要な場面である会議通訳、ビジネス通訳、アテンド通訳に絞って、場面による料金の違いを下表にまとめました。尚、下表は拘束時間は1日、必要な通訳者は1名、関連費用はかからない前提の料金です。そのため下記に加え、同時通訳の機材代や交通費が追加でかかることはご了承ください。

場面含まれる場面通訳者ランク1日料金
会議通訳国際会議、シンポジウムSかA90,000~130,000円
ビジネス通訳社内会議、商談AかB55,000-90,000円
アテンド通訳要人の送迎、会食などBかC35,000-55,000円

場面により通訳料金が変わるのは、依頼可能な通訳者のランクが変わるからです。

会議通訳では、非常に高度な専門性が必要となる場合が多く、必然的に高ランクの通訳者に頼むことになります。そのため、相応の値段となります。一方、アテンド通訳などの日常会話レベルの通訳で済む場合は、値段は相対的に低くなる傾向にあります。

通訳手法による通訳料金の違い

まずは、3つの通訳手法を解説いたします。

  • 逐次通訳・・・話者が話し終わった後に順を追って訳していく通訳手法
  • 同時通訳・・・話者が話すのと同時に訳していく通訳手法
  • ウィスパリング・・・話者の言葉を聞き手の耳元でささやくように同時に訳していく通訳手法

手法の詳細について知りたい方はこちらの記事を確認下さい。

逐次通訳と同時通訳の違い:どちらを手配するべき?

3つの手法ごとの通訳者単価の下限額を下表にまとめました。あくまで通訳者単価の下限額の違いのみです。そのため、この価格より高い金額の通訳者単価となることもあります。また、この金額に機材費等の関連費用が追加されて依頼料金となります。

通訳手法下限通訳者ランク1日下限料金
逐次通訳C35,000円
同時通訳B55,000円
ウィスパリングB55,000円

同時通訳の方が高い技術が必要とされるため、通訳者のランクは高くなる傾向にあります。

適正価格での失敗しない通訳選び

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適正価格で手配するためには、考慮することが多いと思われた方が多いのではないでしょうか。そのため、通訳選びを適正な価格で行うためのポイントをまとめました。

依頼したい内容を整理して、優先事項を決める

「少しクオリティには目をつぶるから安く済ましたい。」「とても重要な会議だからとにかくちゃんとした通訳者に来て欲しい」など、通訳手配にあたって様々な要望があると思います。まずは要望の優先事項を整理することが大切です。

優先事項をはっきりさせることで、通訳者単価を決めることになる通訳の種類の判断が可能になります。どの手法が望ましいか、今回はどの場面にあたるのかといったことを判断することができます。

そうとは言っても、初めての通訳依頼で優先事項をはっきりさせ、通訳の種類を考慮するのはなかなか大変です。

そのため、しっかり話を聞いてくれる通訳会社を選びましょう。クオリティや金額面はもちろんのこと「どんな人柄の通訳者が良いか」「対面会議にすべきかオンラインで済ますべきか」など細かい要望に寄り添ってくれる通訳会社に依頼しましょう。

通訳者のスキル・人となりを見極める

優先事項を整理しても、どの通訳者がその優先事項を満たしてくれるか見極められなくては、意味がありません。そのため、自分で通訳者を選択する場合は、スキルの見極めが必要です。似たジャンルの通訳の経験や、似たような場面の通訳の経験有無などから判断することになります。

スキルの見極めに加えて通訳者の人となりも大切な要素です。クライアントや交渉相手に通訳者も対峙することになるからです。自らのチームの一員として認めることができるかどうかという視点できちんと通訳者の人となりを見極めしょう。

事前に見積もりを取得する

優先事項を満たす要望に合う通訳者を見極めたら、必ず見積もりを取得しましょう。本記事内で書かせていただいた価格についてはあくまで目安のものとなります。案件ごとに選択された通訳の種類によって価格が変わります。

通訳当日までの事前準備に協力する

満足行く通訳者の手配ができたら、通訳者に対して積極的に情報を共有しましょう。事前の情報量と、通訳者の予習の量が当日のクオリティに大きな影響を与えます。例えば先月の同じ会議の資料、昨年の同じプロジェクトの資料など、関連していて渡せるものから渡しておけると良いでしょう。

上記のように適正価格での失敗しない通訳選びには、大切なポイントがあります。実際に依頼されるときは、きちんと1つ1つのポイントを確認して依頼するようにしましょう。

通訳料金に関するQ&A

この項では、通訳料金に関して私たちがよく受ける質問への回答をまとめます。

Q.通訳の料金はなぜ差が出るのか

A.通訳者単価、拘束時間、必要な通訳者の人数、関連費用それぞれが一般化できないため、依頼内容によって料金に差が出ます。

通訳者単価は、主に、通訳の場面、通訳手法によって異なります。特に場面によって必要な専門知識の深さが異なることにより大きな差が出ることがあります。

拘束時間は、案件の長さにより異なります。半日から1日、場合によっては複数日にまたがることもあります。

必要な通訳者の人数は、通訳手法により異なります。同時通訳では、逐次通訳に比べより多くの通訳者を必要とします。

関連費用には、機材費、交通費などが含まれます。これら費用は、それぞれ通訳の手法、開催場所によって異なります。

上記のように、複数の要因があり通訳の料金には差が出ます。

Q.通訳と翻訳ってどう違うのか。どちらを頼めば安いのか。

A,通訳と翻訳はそれぞれ適した場面が異なります。そのため、どちらが安いか比べられないです。目的に合った方を頼みましょう

通訳とは、話し言葉を訳すことです。翻訳とは、書き言葉を訳すことです。そのため、それぞれに適した場面が異なります。

例えば、海外との会議でその内容をその場で訳して海外とコミュニケーションをとりたいときは、通訳を頼むのが正しいです。一方、外国語の資料の内容を日本語に訳してほしい時は、翻訳を頼むのが正しいです。

話し言葉を訳してほしいのか、書き言葉を訳してほしいのか明確にしてから依頼をするようにしましょう。

通訳と翻訳の詳しい違いはこちらの記事でまとめています。良かったら覗いてみてください。

意外と知らない「通訳」と「翻訳」の違い。発注したいのはどちら?

Q.オンライン通訳の料金はいくらぐらいでしょうか。

A.オンライン通訳は基本的には、通常の通訳依頼より安く済みます。しかしながら、場面や手法により異なります。頼む前に必ず見積もりを取りましょう。

オンライン通訳は、交通費などの関連費用が掛かりません。加えて、1時間単位での課金を行っている通訳会社もあり、必要な分だけ利用できます。これらの理由により、通常の通訳依頼より安く済む傾向にあります。

また、通常の通訳依頼と同じで、案件の内容により通訳者単価が変わります。そのため、頼む前の見積もりは通常の依頼と同じく必須です。

co-inでの通訳依頼

適正価格での失敗しない通訳選びを読んでいただき、「考えないとダメなこと多くて大変。どうしよう。」と思ったそこのあなた、私たちco-inで通訳を頼みませんか?まだまだ始めたばかりのサービスではありますが、その分柔軟性高いサービスを受けられます。

co-inの特徴

記事内にてご紹介した「適正価格での失敗しない通訳選び」の4つのポイントに対応した通訳手配をいたします。

依頼したい内容を整理して、優先事項を決める

独自に作成した項目に沿って、事前にしっかりとインタビューをさせていただき、適切なフリーランスの通訳者をご提案させていただきます。あなたに寄り添った通訳選びを保証します。

通訳者のスキルを見極める

多くの通訳者と直接はなしてきた私たちが、あなたに合った通訳者を手配いたします。要望に合った通訳者を確実に選出しますのでご安心ください。

また、通訳者のクオリティにご満足頂いた場合は、次回以降も積極的に同じ通訳者を手配させていただき、あなたの求める場面にぴったりと合うような手配を実現いたします。

事前に見積もりを取得する

優先事項を満たした適正な料金での手配を実現します。co-inでは、お客様との会話を大切にしています。なぜこの金額になるのか背景を丁寧に説明させていただき、納得いただける見積もりを提示します。

通訳当日までの対応

co-inでは通訳者が必要な情報を必要なタイミングで入手できる仕組みを用意しています。具体的には、コミュニケーションツールの提供やプロジェクト型のサービスといった業界では初めての取り組みをしています。そのため、通訳者へ事前に豊富な情報を提供することができます。

co-inで依頼する方法

co-inでの依頼を検討いただく場合、サービスページ、またはこちらのフォームから直接問い合わせください。初めて通訳者を頼む場合であっても、丁寧なご説明を心がけます。面倒なやり取りはなく、質の高い通訳者が手配できますので、お気軽にお問い合わせください。

カテゴリー: 通訳業界知識