こんにちは。co-inと申します。「Company」と「Interpreter」の頭文字2文字ずつを取ってco-inです。名前の通り、通訳業界でのサービスを始めました。

先日通訳依頼を発注いただきました東海国立大学機構・名古屋大学、超域文化社会センターの星野様より、とてもありがたい感想をいただきました。ブログに掲載しても問題ないとのことでしたので、こちらに掲載させていただきます。

2日間のシンポジウムに同時通訳の手配を依頼し、英語の通訳者を3名頼みました。
大学の専門的で難しいテーマであり、さらに発表者14名+司会やディスカッサント(パネリストの発表内容に対してコメントや質問を行い、議論を深める役割のこと)と数の多い中ではありましたが、3名の通訳者でうまく対応することができました。Zoomでの同時通訳が初めてで不安がありましたが、設定のやり方をco-inの運営サポートにメール・電話で逐一聞くことができ、満足しております。
依頼から当日までの流れについてや、普段のコミュニケーションも明確だったので困ったことはありませんでした。

星野様には色々なフォローをいただくことができ、当日まで順調に向かうことができました。多くの発表者とco-inの間で、難しい立場だったかとは存じます。星野様のご協力で通訳者が活躍しやすい環境を作れたと思っております。

資料の回収につきまして、多大なご協力をいただいたおかげで無事に本番を迎えられました。ただ、私達としてはもっと分かりやすいご提案ができたと反省しております。「本番資料」という言い方ではなく、「発表用スライド・単語表・読み原稿」が必要なことが分かるよう、具体的なご提案をすべきでした。星野様のおかげさまで無事に進みましたが、今後の運営には生かしていきたいと思っております。

フィードバックをいただきましてありがとうございました。また今後の会議におかれましてもco-inをどうぞよろしくお願いいたします。